【どうなる米国株式市場】米長期金利1.93%台に上昇、2年ぶり水準 雇用統計受け~日経電子版~

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今朝もニュースを拾っておりますと、こんなニュースが。

記事を詳しく読んでみますと、日本時間の朝方に発表されたの1月の米雇用統計で、雇用者数の増加幅が市場予想を大幅に上回った(市場予想15万人増に対し、結果46.7万人増)ことを受け、長期金利の指標となる10年物国債利回りは一時1.93%台をつけ、2020年1月以来、約2年ぶりの高水準を記録したとのことなんです。

これを受け株価はというと・・・僕のウォッチリストですが、ほぼ上げているんですよねぇ。

ま、株価の動きは神のみぞ知るですから、「あ、上がるのね。」くらいに受け止めておけばいいのかなとは思うのですが、しかし、FED(アメリカの中央銀行ですね)の番記者が「3月と5月に利上げあるよー」とリークした(これにより、市場に告知する役目があるそうです。)ことからもわかるように、これでFRB(連邦準備制度理事会)がタカ派の姿勢を崩さなくてよくなった、つまり金融引き締めに向けて動きやすくなったということでしょうから、やはり、3月に入る前に、グロース株を中心に売られる可能性が大いにあるということは頭に入れておこうと思います。

気になるのは、この記事の最後に書かれておりました

『米金利先物の値動きから金融政策を予測する「Fedウオッチ」によると、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で「0.5%」の利上げを決める確率が30%を超えてきた。3日時点では14%だった。依然「0.25%」の引き上げ予想が大勢だが、FRBがインフレ抑制で利上げを急ぐシナリオもささやかれる。』

という部分。

通常の利上げ率の「0.25%」ではなく、一気に「0.5%」の利上げがあるとすれば、急激な利上げは株価にとっていいことはないですから、利上げは利上げでも、どちらに転ぶのかで大きく変わってきますから、今後の経済指標には括目していきたいところでございますね。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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