【それでもレンジを抜けない】ウォラーFRB理事のハト派発言を受けても上値が重いナスダック100

トレード日記

おはようございます!

まずは昨夜の相場を振り返っておきましょう。

僕が主戦場としておりますCFDナスダック100ミニ指数ですが、昨夜は前日比でプラス0.27%の「16051.8(BID)」と上昇して引けました。

個人的には「下目線」としておりましたので見立ては外れた格好となりますが、トレード自体は「レンジを抜けた方向についていく」というスタンスは変わっておりませんでしたので、昨夜もノーポジで終了いたしました。

てか・・・

タイトルにも書きましたが、なかなかレンジを抜けませんねぇ。

なんだか「チグハグ」しているような、そんな気持ち悪さも感じてしまいます。

理由は昨夜のウォラーFRB理事の発言に対する市場の反応に「あれ?そうなの?なんで?」という感想を持ったからなんです。

それはつまり、FOMCでの投票権をもつ、もともとは「タカ派」で知られるFRBのウォラー理事が昨夜の発言で利下げに言及し、いわゆる「ハト」的な発言に変化したのみならず、FRBの高官が「利下げ」ついて触れたことを為替市場は敏感に受け止めてドル円は急落(ドル安円高)してもみ合いから抜けたにも関わらず、株式市場はさほど反応していないんからなんですよ。

とりあえずチャートを見てください。

ドル円1時間足
ナス1001時間足

割合的には、発言のあった時間帯の値動きは両方とも0.64%程度とそれなりに動いて、上下の動きも似てはいるのですが、しかし、株式市場はレンジを抜け出せずにいる。

もちろん、一人の高官の発言「だけ」で全てが動くわけがないのですが、もうちょっと反応しても良さそうなのになぁという気持ちが拭えないでおります。

米10年債利回りも6:45現在で「4.319」とかなり下がってきておりますし、2年債も「4.749」と4.8を割ってきましたので、今日はこの金利低下受けて株価は騰がるかもですね。

ということで長くなりましたが今日の見立てに入っていきます。

基本は上記の理由から上目線とします。

もしレンジを抜けるととしたら上抜けると。

そうでなければまたレンジ上限で叩かれてレンジ下限で終了する。

そんなイメージです。

上抜けた場合のターゲットは「16,175」付近で、ワンチャン黄色の矢印の「16,230」付近までとします。

今日は日経も面白そうですし、楽しい1日となりそうですね(*^^*)

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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