【レンジを上抜け】力強いナスダック100の上昇にのっていきたいです

トレード日記

おはようございます!

まずは昨夜の相場を振り返っておきましょう。

僕が主戦場としておりますCFDナスダック100ミニ指数ですが、昨夜は前日比でプラス1.17%の「17852.3(BID)」とまたもや1%を超える上昇となりました。

個人的なトレードですが、昨夜はロングを見込んで「17,600」で指値を置くも約定せずでこの上昇を行ってらっしゃいしました。

ま、スケベ指値だったので仕方がないのですが、こういう展開になった時に途中からでもしっかり入っていける精神的な「強さ」を養っていきたいものでございます。

さて、今日の見立てです。

ちょっと時間がありませんのでササっとだけ。

ご覧のように、ようやくレンジを抜けました。

昨夜はググラーFRB理事やコリンズ・ボストン連銀総裁、バーキン・リッチモンド連銀総裁などの要人の発言が相次ぎ、総じて「利下げには慎重である」というスタンスの発言があった(いわゆるタカ寄り)にもかかわらずこの上昇ですから、ナスダック100は「強い」と言わざるをえません。

しかも米国債の各年限の利回りが上昇しているなかでの上昇ですからね。

これを「トラップ」とみるのか、はたまた僕が感じているように「強い」と見るのかで相場観は変わってきますが、18,000というステージを目前にした今は、とりあえずこの節目は目指していくのかなと考えております。

ま、イスラエルが休戦案を蹴ったという報道もありますので、地政学的なリスクからまた原油が上がり始めたり、物流が滞って物価に影響を与えたりなどインフレ再燃が懸念されますが、目先は18,000の大台に乗るまでは天井を付けないのかなと勝手に思っております。

おっとこんな時間。

まだまだ書きたいことはありますが今日はこの辺で。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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