【1戦1敗でやめましたー】ターゲットバンドウォークが機能しない場面とは

トレード日記

おはようございます!

まずは昨夜の相場を振り返っておきましょう。

僕が主戦場としておりますCFDナスダック100ミニ指数ですが、昨夜は前日比でプラス0.14%の「16062.3(BID)」と僅かながら下げて引けました。

個人的なトレードですが、タイトルにもありますように昨日は1戦1敗で、この負けは主戦場のナスダック100ミニ指数でのトレードではなく、日中に触った日経225での負けでしたので、主戦場ではノーポジでした。

昨日は日米共に休場でしたので、最初から出来高も少なく流動性がないとわかっている状況でして、となると思わぬ値動きで翻弄されることが自明だったわけでございますが、そんな中、チャートを見ておりますと「ターゲット・バンドウォーク」で買いのサインが出ましたのでエントリーしましたが逆に動いてしまい(正確には、エントリー直後には含み益になったんです。そこで利確すれば良かったのですが、サインがまだ伸びる方向でしたのでチャートから目を離した隙に逆にいってしまいました。慢心が招いた結果で、負けて当然ですね)損切りし、結果としてその1戦だけで終了しました。

てか「ターゲットバンドウォーク」もご多分に漏れずやはり流動性のない状況だと機能しませんね。

あとはボラが異常に高い状況もダメです。

例えば日経225でいうと、プレが始まる朝の8時半から、ザラ場が始まる9時と、流れが出始める9時半過ぎくらいまでの時間帯ではあまり正確に機能しません。

ま、この辺りはいずれまとめて書いてみたいと思いますが、いずれにいたしましても、昨日のようにCFDが動いていいても現物が止まっている状況は無理せず休んだ方がよさそうですね。

さて、今日は短縮ですが相場が動きますので、いつものように1時間足を使って見立てを立ててみたいと思います。

昨日はご覧のように「ザ・レンジ」で水色の長方形の中で推移いたしました。

今日は短縮とはいえ相場が開きますので、今日の注目はこのレンジを抜けるかどうかとなりそうです。

個人的な見解としましては、

①ドル円が円安方向に戻ってきていること

②長期金利が下がったとはいえまだインフレが過熱しているころ(8月くらい)の金利より高い位置にあるということ

③週末+短縮相場で売買できる時間が短いことから、地政学リスクも含めて不確かな状況が続くなかでポジションを手仕舞っておきたいという心理が働きそう。まだ16,000台をしっかりとキープしたいわゆる「高値圏」ですしね。

という3つの理由から、今日は売り優勢と見て下目線でトレードします。

メイン路線は「青矢印」の動きで、ターゲットはレンジ下限の「15,940」付近。

値動きが激しくそこを下抜けた場合は紫矢印の動きで「15,895」付近まで視野に入れます。

レンジを上抜けた場合は順張りせずにあきらめて、今日はエントリーしません。金曜日ですしね。

こんなところでしょうか。

日本時間8時半には日本の消費者物価指数の発表がありますので、日経を触る方はボラが激しくなりそうなので注意してくださいね。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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