【投資の副産物】投資を始めていなければ興味を持たなかったかもしれない

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今朝はこんなトピックがありました。

記事には、昨今の日本の経済景況が書かれてあり、要約すると、

「コロナで賃金が下がるも物価は騰がっている。そんな状況でも生活必需品に対する支出は当然ながら減らない。減っているのは娯楽などの生活に直結しない分野への支出である。そんな中、日本政府は異次元の金融緩和を継続しているので、株式投資における投資環境はかなり良い。これに恩恵を受けるのはいわゆる富裕層である。いわゆる金余りで余っている余剰資金を株や不動産などの投資へ回し堅調な市場の恩恵を享受している。なので、投資に資金を回せない層との一層の経済格差が出てきている。」

という内容のものでございます。

これ、なんだかすごく分かるような気がいたします。
実感としてというよりは、知識の部分で「そうだよなぁ。この状況で投資に回せる余剰資金があったら経済的には強強固なものになるだろうなぁ。」と思えるということです。

個人的には投資を始めてから、いわゆる不労所得を得るまでの成績には程遠いですし、入金力も限らているので経済的な恩恵を受けているかといえば「今はまったくそうではない。」と断言できますが、しかし、このようなニュースや話題そのものに対してアンテナが感応するようになったという点において、「あぁ、投資を始めて良かったなぁ。」と心底思えるんですね。

だって、これで世の中の一端を垣間見ることができるんですもの。

投資を始めていなければ、経済や世界情勢にここまで関心を持たなかったと思います。

個人的な投資を行う目的は、もちろん将来的な資産形成を通して家族に不自由なく暮らしていける環境を整えたいからということですが、そのためには、つまり「投資を上手く進める」ためには、こうした経済の状況や世界情勢を少しでも把握しておくことに越したことはないですから、お金が増える・減るという部分も重要ですが、その副産物と「世の中に興味を持つことができた」というところは、個人的には「投資を始めて良かった」と思える大きな部分でございます。

今年の4月から、高校でもお金に関する授業が始まっているとのこと。

日本でも、もっともっと「投資」というものがポピュラーなものになっていってほしいですね(*^^*)

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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