【インデックス投資・投資で出会う言葉】インデックス投資ってなーに?

投資で出会う言葉

投資を始めると必ずと言っていいほどに出会う言葉「インデックス投資」でございますが、そもそも「インデックスってなに?」というところをまとめてみたいと思います。


◆インデックスとは

答えから書いていきましょう。

インデックスとは「指数(株価指数)」のことで、株価指数とは、「その市場の状況を判断するための物差しである」と、私わかば的には考えております。

インデックスの代表例を挙げるともう少し全体が見えるでしょうか。

●米国市場(アメリカ株ですね)の代表的なインデックス

・S&P500

・NYダウ

・ナスダック総合指数

●日本市場(日本株ですね)の代表的なインデックス

・日経平均(日経225)

・TOPIX(東証株価指数)

これらもまたよく目にする・耳にする用語でございますので、「TOPIXってなーに?」などは個別に書いてみたいと思いますが、とりあえずここでは「なるほど。そういった株式市場の状況を判断するための一つの物差しがあるんだな」くらいに覚えていただければ結構でございます。

ちなみに、「S&P500ってなーに?」は既に個別の解説として書いてありますので、下の記事にてお読みいただければと思います。

S&P500とは

で、これら指数の値動き(ようは株価の騰がり下がりですね)に連動するような商品に投資すること「インデックス(指数)へ投資する」ことから「インデックス投資」と呼んでおります。


◆では、インデックスと連動した商品ってなにがあるの?

これも気になるところですね。

例えば・・・

●S&P500指数に連動した代表的な商品一例

・上場株式投資信託(ETF)・・・・

バンガード S&P500 ETF(株式市場での記号はVOOと表記されています)

・S&P500指数に連動した投資信託の商品(ファンド)・・・

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

このような商品があります。

ちなみに、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) のように、指数に連動した投資信託の商品のことを「インデックス・ファンド」と呼びます。

「ファンド」とは、投資信託の商品名のことだと思っていただいて結構でございます。

インデックス投資をお考えなら、インデックス・ファンドが充実した「楽天証券」がポイントも溜まってお得です(*^^*)

楽天証券

もうひとつちなみに、「ETF]や「投資信託」ってなによ?という方は、一番下に参考記事を貼っておきますので、このページを読んだ後にでもお読みください(*^^*)


◆インデックス投資のメリット・デメリット

最後に、インデックス投資のメリット・デメリットも書いておきましょう。

●メリット

●メリット

・手数料が安い・・・

インデックスファンドは売買手数料が無料という商品が多いですし、投資信託報酬のような「運用手数料」的なものも低く抑えられている商品が多いので安心

・インデックス(株価指数)と同じ値動きをめざすので、分かりやすい・・・

個別株への投資と違い、財務諸表を読み込んだり、決済を精査したりなどのメンドクサイ分析が必要ないので、一度資金を投入してしまえば基本は放置で大丈夫なところが嬉しい

・少額から始められる

楽天証券 やマネックス証券などの主要ネット証券では、100円から積み立て投資ができる商品が沢山ありますので、小額から気軽に投資家デビューできるということもインデックス投資の大きな魅力です

●デメリット

・元本割れの可能性はつねにつきまとう・・・

もちろんインデックス投資に限らずなのですが、値動きがある商品に投資しますので、常に元本割れのリスクに晒されていることは忘れないようにしたいですね。とはいえ、個別株に投資するよりはずっとリスクは低いですが。

・短期でのリターン(儲けですね)は期待できない

個別株投資に比べて値動きがマイルドなので、短期的に大儲けを期待する人にはあまり向かないでしょうね。逆に考えれば一瞬の大暴落も少ないので、コツコツと投資する長期投資には向いているでしょう。

以上です(*^^*)

◆ETFと投資信託については以下の記事に詳しく書いてあります(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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