【ガチホ・投資で出会う言葉】ガチホってなーに?

投資で出会う言葉

つい先ほどですよ。妻と米国市場の下落を受けて、保有銘柄の取り扱いについて話していて、とある銘柄について「う~ん・・・難しい局面だけど、とりあえず決算は良かったし、会社の財政もかなり良い。長期目線で買ってるから、ここはガチホでいこう。」と話したら、「ガチホってなーに?」と聞かれたのでこのブログを書いております。

基本、このブログは、投資を始めたばかりの妻をメインの読者として想定して書いておりますので、既に経験豊富な投資家の皆さまからみると非常に物足りない内容が多いかもしれませんが、それでも、妻のように投資を始めたばかりという人もいらっしゃるでしょうから、そのような方に読んでいただけますと幸いです。

◆ガチホとは

ガチホとは「ガッチリとホールドする」、つまり、しっかりと握っておく=放さない、ということで、ようは「売る気はない。自分たちが想定している株価になるまで持ち続ける。」という意味でございます。

これをSNSなでは「握力」と表現して、株価が下がったら状況に関係なくすぐに売ってしまうことを「握力が赤ちゃん」、つまり握力がないと表現したり、株価的に辛い局面でも業績やビジネスモデルの将来性を信じて「ここは握力が試される」なんていうふうに表現したりしております。

我が家のポートフォリオにおいてガチホしたい銘柄は3銘柄。

さて、この判断が吉と出るか凶と出るか。

答え合わせをする期限は2024年でございます。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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