おはようございます!
先ほど引けたCFDナスダック100ミニ指数ですが、昨夜は流石の乱高下でしたね。
下は24日の夕方に付けた12,826付近、上は25日の1:15分辺りにつけた13,008付近とかなりの値幅となりました。
このボラティリティがナスダック100の魅力でもあるのですが、それにいたしましても落ち着きのない値動きでございました。
これは取りも直さず、市場が方向感を迷っている証でしょうね。
というのも、ここ数日はジャクソンホール会議で発言するパウエル議長が「タカ派寄りを継続、もしくは一歩進む」と見てそこでの株価の下落を織り込んだような下落を見せておりましたが、しかし、例えばブルームバーグが「インフレとの闘いは終了には程遠いとする米金融当局の発言にもかかわらず、当局がやがて引き締めのペースを緩め始めるのではないかとの期待の高まりや、インフレ圧力が和らぎつつある兆候を背景に、米株価は7月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合以降、上昇基調にある。」と報じたように(ソースはリンクを参照してください)金利に関しての上げと下げの観測が入り混じった状態となっており、市場はそれに振り回されている、もしくは逆に静観しているなどで方向感がユラユラと定まらない状況となっております。
もうこうなったら当該のジャクソンホールでのパウエル議長発言を待つしかない状況でございますが、しかし、経済指標はそれだけではございませんね。
本日25日の21時30分には米GDPの発表がありますので、きっとそこの数字も見極めたいということもこのフラフラした市場の理由の一つなんでしょうね。
ということで、今日、明日とかなり重要なイベントが続きます。
大袈裟に言えば、この2日でこれからの市場の方向性が決定づけられるくらいの重要度だと思っておりますので、今日と明日は寝不足覚悟でイベントに参加したいと思います。
いやぁ~面白い!!
以上です(*^^*)
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