【強いアメリカ経済】ISM製造業の結果を受けて

トレード日記

おはようございます!

まずは昨夜の相場を振り返っておきましょう。

僕が主戦場としておりますCFDナスダック100ミニ指数ですが、昨夜は前日比でプラス0.44%の「18659.8(BID)」と、順調な伸びをマークして引けました。

個人的なトレードですが、23時のISM製造業指数で「バッドニュースイズグッドニュース」となると思うも市場は素直にISM製造業指数50割れを嫌気したのかスルスルと下がっていきましたので「これは想定とは違う」ということからエントリーしませんでした。

金利も下がっていたのに株価が2時頃まで上に反応しませんでしたしね。

ま、その後に、「いつものように」日本時間の午前2時ころから売り方をあざ笑うかのように今度はスルスルと騰がっていきましたが、これを想定の中に組み入れるのは無理がありますし、もう「こういう値動きだった」と割り切って見るしかありませんね。

こういう特徴的な値動きはどこか人為的な臭いがしますのでどこかで崩れるといいますか「元に戻る」と思っておりますので、明日のISM非製造業でも低調な数字が出たのであれば、今度こそ「バッドニュースイズグッドニュース」と捉えて金利低下を呼び込むものとして、素直にロングしたいと思います。(って考えたら担がれて、今度は2時頃から買い方をあざ笑うかのように下落してく可能性もありますね。てかそっちのほうがありえるな。)

が、その前に今日の見立てですね。

1時間足です。

こんなイメージです。

今夜は地味ながらも「耐久財受注」や「製造業受注指数」、もう一つあげると「JOLTS労働調査」もありますね。

「製造業受注指数」は、昨夜のISM製造業の「新規受注」が軟調だったことからこちらは市場予想をした回る数字が出そうですが、これを市場は「不景気への道=株価下落」と見るのか、それとも「インフレ落ち着くイェイ=利下げウェイ=株価上昇」と見るのか、発表後の動きをしっかりとみながら、且つ、2時以降の値動きを見ながらエントリーしたいと思います(起きていられればですが)

メイン路線は上値が重いものの、まだ19,000を目指す段階ではないということから上昇の余地はあると見て「青矢印→赤矢印」の値動きを想定します。

もし、市場が「バッドニュース イズ バッドニュース」と捉えたのならば、紫矢印までの下落もあると見て、2時以降も上昇の気配が感じられなければショートで参戦します。

あ、日経は38,990まで騰がればそこからショートします。

8時半のマネーサプライの結果も興味深いですね。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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