【来週にまだ強気になれない理由】長期で見るとまだ下降トレンドを抜けていない可能性が。(転換点ではある)

トレード日記

おはようございます。

相場のない日曜日、じっくりと来週の見立てを立てていきましょう。

まずは長期足で大局を見ていきたいと思います。

ということでまずは週足から。

10月30日から11月3日までの週はご覧の通りの大陽線となりました。

営業日数的には6営業日連続の陽線で、これだけで考えますと下降トレンドを抜けて上昇トレンドへと転換したのかなと普通に思ってしまいます。200MAでしっかり支えられて100MAも上抜けてきましたしね。

加えて、米10年債利回りや米30年債利回りがかなり下がってきていて(とはいえ、11月5日の6:12現在で、10年4.575%、30年で4.770%と依然として高水準ではありますが)株式市場にとっては好感されやすい状況となっておりますから、「流れ」として考えれば来週も「買い」の勢いは続くと見るのが妥当でございましょう。

しかぁ~し!

チャートを見る限り、個人的にはこの楽観ムードに素直に飛び乗れないんですよねぇ。

その理由といたしまして、チャートにも書き込んでおりますが「7月17日の週の上髭から伸びる黄緑の下降のトレンドライン」にもう少しで触れそうで、もし、このトレンドラインがワークするのであれば、触れた以降は叩かれて下落となっていきやすいというのが主な理由でございます。

もう一つ付け加えるのならば、これだけの高騰ですから、月曜日には寄りで利確の売りが殺到して寄り底になるかどうかはわかりませんが、ニューヨークが開くのと同時に大きめに下げると見ているからなんですね。

ま、普通に寄り底でそこから押し目で買われたら身も蓋もないのですが、ともあれ、月曜日の引けで買われていて、ローソクが長めの下髭を付けた陽線で終われば来週は上目線、逆に少しでも上髭を残して陰線で終わればその週は下目線で見ていきたいと思います。

念のために「年初来の日足」も見ておきましょう。

ここでも、長めの下降のトレンドラインの中にいて、ま、高値更新を狙っていく段階とも見ることはできますが、黄緑の下降のトレンドラインに向かっておりますので、ここで叩かれるのか、それとも上抜けて高値更新に向かって突き進むのかを注視していきたいと思います。

気になるのは下値が継続的に下がっていることですね。

もしトレンドラインで叩かれたら上値も切り下げていくことになるので、その時はやはり「下降トレンド継続」と見たほうがよさそうです。

ま、月曜日はエントリーしてもロットは少な目ですね。転換点なのでね。

明日は月曜日の見立てを1時間足を中心に見ていきたいと思います。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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