【ここから抜け出すには・・・】貧困で「4秒に1人が死亡」、一方で超富裕層の資産総額はコロナ以降に「倍増」~ニューズウィーク日本版~

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先日、いつものようにニュースを拾っておりますと、このような話題を目にいたしました。

衝撃の見出しですね。

記事を詳しく読んでみますと、新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以降、失業や収入源に苦しむ人が増える一方で、もともと金持ちだった人々がさらに資産を増やしている実態が明らかになったそうでございまして、世界長者番付の上位10人の資産総額はパンデミック以前には7000億ドルだったものが、現在では1兆5000億ドルにまで膨れ上がっているそうでなんですよ。

更には、新たな億万長者が26時間ごとに1人誕生しているそうで、富める者はどんどんとお金持ちとなっているという一方、その裏で、医療へのアクセス不足や飢餓など格差から生じる問題によって4秒に1人が命を落としているという、かなり衝撃的なデータを紹介しております。

ま、億万長者や富裕層と呼ばれる人たちは我々庶民にとっては存在しない存在といいますか、目標にすらならない雲の上のさらに上の人ですから比較対象にはならないのですが、しかし、1つだけ「マネできる」、もしくは「近づける」という手段があるとするならば、それはやはり「投資」しかないのではないでしょうか。

今の日本ですと、銀行にいくら預金をしていても金利なんてつきませんし、ただ、安全のために銀行に預けている程度でしょうから、お金はなにも生み出してくれません。

もちろん、現金を否定しているわけではなく、生活防衛という意味では現金は不可欠ですから銀行預金もあってしかるべきだとは思いますが、しかし、ふと周りを見回してみると、お金がお金を生む土俵が存在することに気が付くわけですよ。

それが、例えば株式投資だったり、FXだったり、不動産投資なわけなんです。

もちろん、投資である以上、元本割れのリスクは常につきまといますから、そこは勉強をしていかなければいけませんが、それでも、お金が仕事をしてくれて、お金が富を稼いでくれるシステムが存在する以上は、やはりその土俵に上がっていくことをしなければ、この「格差」というやつを覆すきっかけすらつかめないままになってしまうと思うのです。

なので、とりあえずは目先の仕事を一生懸命にこなし、仕事と節約を重ねて「投資できる資金」を生み出すことから始め、少しでも余剰資金が生まれたならば、すぐにでも投資を始めるというスタンスに切り替えていくと良いと思います。

投資する金額は100円でも500円でも1000円でもいい、少額でも全然いいので、しかし、ゆっくりと気長にお金に仕事をしてもらえるような環境を自ら作り出していきたいものでございますね。

うん、もっと投資の勉強をしよう。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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