【スキャルピング・投資で出会う言葉】スキャルピングってなーに?

投資で出会う言葉

今朝は迷いなくこのニュースでしょうね。

日本時間の昨夜(5月11日)の21:30に発表されたCPI(消費者物価指数)の数値を受け、ナスダック総合指数がなんと前日比マイナス3.28%の11352.53という大暴落で引け(ロイターより)、ナスダック100もとうとう12000を割り、日本時間の今朝(5月12日)の6:00の時点で12009.8(GMOクリック証券CFDのナスダック100ミニの数値です)と戻すものの、これまた前日比マイナス2.66%と大幅安となりました。

いやぁ~厳しい局面が続いておりますなぁ。

とはいえ、個人的には大打撃を喰らっておりません。

といいますのも、僕は個人的に非常に慎重な性格をしておりますので、とりあえず買っておいて、寝て起きたときの結果を待つということが出来ませんので、基本的にはその場ですぐに売買を成立させたいんですね。

で、行っているのがGMOクリック証券CFDの口座で行っている「スキャルピング」というトレード手法なんです。

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◆スキャルピングとは

スキャルピングとは、数分や数十分という極々短い時間軸のなかで何度も売買を繰り返して行うトレード手法のことで、いわゆる「超ド短期」のトレード手法のことをスキャルピングといいます。

よく「スキャ」なんて省略されて使われておりますね。

必然、スキャは大幅な上昇分(売りから入っているときは下降分)を取ることが難しいので、利益としては微益の積み重ねとなりますが、しかし、損失も「やばい!」と思ったらすぐに損切りしますので大損には繋がり難い手法となります。

ま、当然ながら微損を繰り返してしまうと結果として大損となるのですが、自分で決めたルールを守っている以上は退場(大損をしてしまって株式相場から撤退すること)の可能性が少ないと個人的には思っておりますので、少額でチマチマとトレードを楽しむのに有用なトレード手法ではないでしょうか。

ちなみに、昨日はCPI発表前に寝落ちしてしまい、気が付いた時には大暴落となっており5000円ほどのマイナスとなっていたのですが、その後12時くらいまでスキャを繰り返してなんとかマイナス3000円程度まで回復いたしました。

これで僕がどれだけ少額でトレードを行っているか想像が付くと思います。(今は短期トレードの練習中なので、とにかく経験を積みたいのでチマチマやっております。)

で、ここで少し気になるのは売買にかかる手数料なのですが、GMOクリック証券CFDでは「スプレッド」と呼ばれる、売り価格と買い価格の「差」が実質的な手数料となっておりますので、基本は売買を成立させた時点で「手数料込み」の利益・損失となりますから、基本は売買にかかる手数料を気にしなくても良いというのが非常に魅力となっております。しかもその「差」が極々僅かなので非常に良心的な設定となっております。


もちろん、現物株や投資信託などの長期目線での投資も行っておりますから、長短期合わせて上手く立ちまわれるようになりたいですね。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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