【怒涛の1週間】結局強かったアメリカ経済

トレード日記

おはようございます!

さきほど5:15分に相場(CFD)が引け、今週も終わりましたね。

まずはトレーダーの皆様、今週もお疲れ様でした(*^-^*)

個人的な今週のトレードは上手くいき、昨日の16時からの下げと、23時のミシガン大消費者信頼感指数を受けての下げを取ることが出来ましたが、そこからのドテンは張っていなかったので全く取れておりません。(この、往復をしっかりと取れない辺りがまだまだ甘いです・・・)

注目しておりました5年先の期待インフレ率も2.9%と、前回の2.8%を僅かながら上回ったので「うわ・・・インフレ懸念が再燃したんじゃ・・・」という思いから更に下げると見ておりましたので、ショート利確後に入るとしてもさらにショートで入ったので、もし入っていれば丸焦げになっておりました。アブナイアブナイ・・・

それにいたしましても、米国経済は強いですなぁ。

GDPが下がり、個人消費も増えて、期待インフレ率が先月よりも上がっていて依然としてインフレ懸念が高止まりしているにもかかわらず、雇用が比較的堅調を維持していることや先日のFOMCでパウエルFRB議長が今後は利上げ幅を(状況をみて)抑えていくという主旨の発言をしたこと、更にいえば、昨夜のアトランティック連銀総裁の「米国はリセッションに陥っていない」という発言も好感されたようです。(氏は「でも金利はしっかり上げる必要があると思っているけどね」とも発言しておりますが・・・)

う~ん・・・わからん・・・

インフレ懸念が払拭されていないのにこの騰がり方…

ま、とはいえ、チャート的には12,950という大きな節目を超えましたので目線は上目線で良いと思うのですが、しかし、上にも書きましたが依然としてインフレ懸念が払拭されていないことを最大の理由として、次の指標、特に8月のCPIの数字には注目したいですね。(原油価格が下がっていた時のCPIですから7月よりは下げると思いますが、思った以上に下げてなくて、指数は株価指数は下がると今のところ見立てております。)

ともあれ激動の1週間、お疲れ様でした!

良い週末をお過ごしください(*^-^*)

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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