【週明けの展望(妄想)】CPIを控えた月曜日の動きは・・・

トレード日記

おはようございます!

週末に時間をかけて相場を検証しようと思うも、ついつい息子と遊んでしまい、結局はこの限られた朝活の時間のみとなってしまいました。

ま、チャートより息子の顔を見るほうが大切ですからね(^^)

ということで、少ない時間ですがチャートをみていきましょう。

いろいろと想定してみましたが、己を信じて、上にある右下がりのオレンジの斜めラインを「新たなる下落トレンド」と想定した場合、時間軸的にも赤のジグザグ線の動きで「新たなる下落トレンド」に触れ、さぁ、そこそこからどっちに動く?という展開がスッキリするのかなと。

個人的な考え方では、CPIの計算方法が変わってどうやら上振れしやすいという観測が立っていることと、FRBが一貫してタカ派の姿勢を崩していないこと、その意味から市場と中央銀行の思惑に深いギャップがあることから、ここでFED(FRB)が痛恨の一撃を市場に与えて、改めて「Don’t fight the FED(FEDと闘うな)」を市場に知らしめるべく大きく下げてくるとみて、赤のジグザグ線から青矢印の動きを火曜日までのメイン路線としてトレードする予定でおります。なのでCPIは上振れして株価は下に動くというのが現状での見立てです。

なので月曜日は、まずは青の水平線である「12,322」をしっかりと超えるのかどうかを注視し、超えればそこからはCPIまではロングで入ります。

もし、12,322を境にして下がっていったとすると「想定外」として一旦仕切り直して、CPIの上振れも含めてリセットして考えて新たなる戦略を立て直します。

なので、月曜日に12,322を超えなければノーポジで様子見します。

現状ではこのような考えにまとまりました。

まだ月曜日まで時間がありますので、この後のファンダ面の動きによっては考え方を変えるかもしれませんが、何もなければこのままの考え方で行こうと思っております。

こんなところでしょうか(*^^*)

月曜日が楽しみですね(^^)

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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