【薄商いの中のレンジ】抜けるまでは静観が吉か

トレード日記

おはようございます!

今日からまた相場が再開いたしますね。

昨日のブログで週足を使って大局を考えてみましたので、今日は日足と1時間足を使ってもう少し視点を近づけた見立てを立ててみたいと思います。

では日足からみていきましょう。

ご覧の通り、ここ3営業日ほどはほぼ同水準で推移しているのが見て取れます。

また、出来高をみますと水曜日から徐々に減って来ているのみならず、ここ2か月ほどに絞ってみてみますとかなり少ない出来高となっております。

そして今週はトリガーとなるような経済指標の発表もなく、また今週は23日が感謝祭のために休場、24日は感謝祭の翌日で短縮取引となるそうで(CFDは23日は短縮で動くそうです)、以上から今週も薄商いが予想されます。

そんな中のレンジ相場ですから、ちょっとした取引だけで極端に値が動く可能性も高く予想外のボラが頻出しそうですから、これは出来高が戻ってきてレンジを抜けるまでは静観した方がよさそうな雰囲気でございます。

次に1時足を見てみましょう。

やはり1時間足でも「ザ・レンジ相場」となっておりますね。

しかも薄茶の長方形のレンジの中に、さらに水色のレンジがあるような状態ですから、これは膠着状態が続きそうな雰囲気でございます。

なのでやはり、このレンジ(特に薄茶のレンジ)を抜けるまでは静観して、抜けたらその方向に順張りしていくイメージが王道というか無難なトレードとなりそうです。

なので今日のニューヨークは基本的にトレードはしない、エントリーはしないという前提でチャートを眺め、エントリーするとしても「ターゲット・バンドウォーク」のサインを頼りにスキャで細かく狙っていくトレードにしたいと思います。

ま、「ターゲット・バンドウォーク」はボラが激しい局面では機能しないという面もありますから、レンジを抜けなければ今日は静観がよさそうですね。

「手はお膝」というやつですね(*^^*)

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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