【今日は間違いなく大きく動きますね】21:15分のADPから始まり、23時のISM製造業、ラスボスは翌2日早朝3時のFOMCと行きつく暇がありません

トレード日記

おはようございます!

まずは昨夜の相場を振り返っておきましょう。

僕が主戦場としておりますCFDナスダック100ミニ指数ですが、昨夜は前日比でマイナス1.99%の「17563.2(BID)」と2%近いかなり大きな調整となりました。

個人的なトレードですが、昨日は朝の時点で「上目線」としておりまして、ロングでトレードしようと思うも、21時30分発表の「雇用コスト指数」が予想1.0%に対して結果1.2%と強い結果となり、これは「雇用する側のコスト」の総体を指数化したものですから、これに「賃金」も含まれることから市場は「賃金インフレが再燃する=景気が強い=更なる利下げ観測の後退=金利上昇で株安」という図式となり大きく売られましたので、個人的には「見立てとは真逆に動いた」ということでエントリーはしませんでした。

が、日中の日経225で僅かですが負け越しましたので、トータルではマイナスとなりました。

ま、こういう日も当然ありますね。

さて、今日ですね。

今日は米国市場が大きく動きます。

タイトルにも書きましたが、日本時間の今夜21時15分にADP雇用統計があり、それを皮切りに23時のISM製造業、極めつけは翌2日早朝3時(1日深夜3時)のFOMCでございます。

なので今日はFOMC通過までポジションを持たないのが正解となりそうです。

が、とりあえず見立てなので上下どちらに触れるのかを考えていきます。

まずは日足をみてみます。

こんなイメージです。

今日はCFDが引ける直前にアマゾンの決算があり、ガイダンスが少し弱かったものの、EPS、売上高ともに市場予想を上回ったことを市場は好感し、その瞬間は乱高下しながら結果的に上昇するも、その後に指数は売られて下落となっていることから、やはり明日明朝のFOMCを睨んでポジションを落として様子を見に来ている感じの値動きとなっております。

ゆえにこの大きな陰線となったわけですが、さて、これが短期的な下落トレンドの継続となるサインとなるのかに注目ですね。個人的にはFOMCで大きめに下げて、それが今後の絶好の買い場となるとみておりますが(希望といってもいいでしょう)、果たしてどうなることやら・・・

次に1時間足を見てみます。

こんなイメージです。

分厚い抵抗帯に割って入ってきたことから、チャートからは「まだ下に向かう」と判断いたしました。

なのでメイン路線は「青矢印→青矢印」の値動きを想定します。

下落の勢いが強ければ「青矢印→青矢印→紫矢印」までの値動きを想定します。

上に向かえば、その際のメイン路線は「黄色矢印」一択とします。

いずれにいたしましても、エントリーはFOMC通過後の判断となりますので、そこまでは高みの見物を決め込むことにします。

以上です(*^^*)

いつも応援ありがとうございます!

PVアクセスランキング にほんブログ村

わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

関連記事

特集記事

TOP