【お試し期間を終えて】結果・・・まだまだ検証は必要

トレード日記

おはようございます!

昨日は息子が早起きしてきましたので朝活できずでした。

が、息子と早い時間から触れ合えるのは幸せの極みですね(*^^*)

さて、金曜日のナスダック100ミニ指数ですが、金曜日もなかなか強い動きとなりましたね。

引け値は前日比でプラス0.63%の「14584.4(BID)※GMOアプリの数字です」となり、個人的に設定していたレンジを上抜ける形となりました。

個人的なトレードといたしましては、「お試し期間最終日」ということで小ロットで打席に多く立ち、20戦して綺麗に10勝10敗となりました。

損益としましては、勝ち=利確、負け=損切りで、負けの金額のほうが大きかったので金曜日はマイナスとなりました。

ここまで試してわかってきたことは、ボリンジャーバンドを使ったトレードで、いわゆる「バンドウォーク」になる兆候をボリンジャーバンドとRCIの動きから高確率で読み取ることに成功しましたが、しかし、上昇から下降、または下降から上昇に変わる「転換点」の兆候を見極めるための確固とした「パターン」がまだわかっておりませんので、ひょっとするとそんなものはないのかもしれませんが、来週も引き続き「お試し期間」とし、このあたりの動きに特徴がないかどうか調べていきたいと思います。

さて、月曜日ですね。

とりあえずチャートを見てみましょう。

画像は日足と1時間足ですが、まず日足から見てみますと、大きな上昇トレンドの平行チャネルの上限にタッチした形となっております。

ここに5月30日にもタッチして上抜けを試みるも一度跳ね返されており、金曜日に再度チャレンジするもここで止められていることから、月曜日は一旦調整し下落、下げに転じるとみております。

今月の13日のCPI、15日早朝3時のFOMCでも大きめにさげていきそこから6月いっぱいかけて下限ラインを目指して下降してく流れを想定しております。

もちろん決め打ちはよくありませんので、この平行チャネルを上抜けることも想定しておきますが、その場合はもはや引き留めるものは何もないと考えますので、2022年1月あたりの高値「16,600」付近までの上昇を見据えながらトレードしていきます。

次に1時間足で見てみましょう。

1時間足でみても、青い斜めラインである上昇のトレンドラインを引くことができました。

ゆえにトレンドは上向きと考えますが、問題はこのトレンドラインに「触れてから」どうなるかでして、ここで反発して上に向かうようなら素直にロング、下抜けていくようなら「14,350」付近までの下落を視野に入れてショートでトレードします。

と、ここまで書いておいてアレですが、来週もお試し期間継続ということで個人的にはド短期をメインにトレードしますのであまり大きなトレンドは関係なく、その時にでたサインをメインに細かくトレードしてくつもりでございます。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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