おはようございます!
今朝も時間がないので概要だけ。
昨夜は米国のCPIがありましたね。
ヘッドラインは前年比で、予想2.9%に対して結果3.1%、コアは前年比で予想3.7%に対して結果3.9%、前月比はヘッドラインが予想0.2%に対して結果0.3%、コアは予想0.2%に対して結果0.4%と、すべてがの結果が市場予想を上○かなり強い数字が出ました。
これ、インフレ過熱期の相場であればこんなに強い数字が出ると余裕で1%を超える下落に繋がりそうなのですが(つまりインフレが粘着している状態。インフレ第2派を懸念したFRBがまさかの再利上げにかじを切るかもという見解が市場を覆うので)、蓋を開けてみれば、なんと前日比でプラス1.28%の「18466.3(BID)」と真逆の結果となりました。
個人的なトレードですが、初動で騰がりきったところの「18376.3」でショートでインして、「18291.1」で利確できましたのでなんとかプラスで終えることができておりますが、「この数字だから朝まで放置で大丈夫でしょう」と思うもどうにも怪しい値動きと「悪い予感」が働いたのを理由に上記のポイントで利確してからはエントリーせずで、結果としてこの爆上げでしたから利確しておいてよかったです。
この「インフレ再燃の数字なのに株価が騰がった理由」は泉さんの「泉の日米経済、株式市場分析」のCPI分析にて書かれておりますので、後ほどじっくりと読み込んでみたいと思います。
しかし相場は難しい・・・
さて、今日ですね。
簡単ですが見立てです。
ヒートマップを見ますと、ナスダック100を牽引するマグニフィセント7が買われ(除くテスラ)、アップルが買い戻されてきたことと、なんといってもNVDAが再び7%を超える上昇を見せるなど電子・電子テクノロジーセクターがこの高金利が維持された状態でも買われたということで、米国経済はかなり強固であると見ることができます。
で、チャートです。
こんなイメージです。
緑のトレンドラインを上抜けたら18,690付近までの上昇、叩かれれば18,280付近までの下げを視野に入れます。
息子が起きてきますので中途半端ですが以上です(*^^*)
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