【ADR・投資で出会う言葉】ADRってなーに?

投資で出会う言葉

◆ADRとは

ADRとは「米国預託証券」のことで、アメリカの市場で外国企業の株式を担保にして発行する証券のことです。

ADRはもともと、アメリカの投資家が米国企業以外の株式に投資したいという希望を叶えるために作られた制度でして、アメリカ市場に上場できる証券という扱いがなされています。

アメリカ企業以外の株を扱うと法律やその他でいろいろとめんどくさいので、アメリカの銀行が預託先となって、まずはその銀行が外国企業の株式を預かり、そののち、それと同様の価値を持った証書を発行、これが「ADR」となり、株式と同様に市場で売買できることとなります。

考えた人は頭が良いですね。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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