【カタリスト・投資で出会う言葉】カタリストってなーに?

投資で出会う言葉

語りすと、つまり「語る人」ではありません(笑)

カタリストとは

相場を大きく動かす「キッカケ」となるようなイベントやニュースなどの「上昇材料」を指す時の言葉。「この株が大きく上昇したカタリストは、バイデン大統領のあの発言と思われる」等で使うとカッコイイです。「キッカケ」って言えばいいのにね。

もともとの意味は英語の「catalyst(カタリスト)」で日本語では「触媒」、つまり、「アレ」と「コレ」を繋ぎ合わせる仲介役のことを金融用語として使ったもので、つまりは、株価が上昇したきっかけとなったのは、「あのニュース」と「この状況」が繋ぎ合わされたから。という理解でOKだと思います。

キッカケって言えばいいのにね。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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