【日足レベルで上髭陽線】教科書通りなら要注意ですね

トレード日記

おはようございます!

まずは昨夜の相場を振り返っておきましょう。

僕が主戦場としておりますCFDナスダック100ミニ指数ですが、昨夜は前日比でプラス0.22%としっかりと上昇して引けました。

個人的なトレードですが、昨夜は久しぶりの全勝となり(といってもツイートした日経のトレードも含めて3戦だけですが。昨日ツイートしたポジションは一旦利確しております。)、燻っていた嫌なムードを何とか払拭でしました。

さて、これで4営業日連続で陽線となりましたが、しかし、日足レベルでみますと昨夜のローソクはなかなかちゃんとした「上髭陽線」となり、これはテクニカルの教科書的には「高値圏で出現すると、下落方向への転換を示唆している」となります。

ちょっと日足を見てみましょうか。

こんな感じです。

どんどんと上値を切り上げていっておりましたが、3月8日に上髭を引いていったん下落し、その後反発して戻ってきましたが、昨夜もまた3月8日とほぼ同じ水準で止められてしまい、そこから売り方優位となってローソクの実体が圧縮され、結果的に上髭陽線となりました。

これ、もし今日に下げて、来週も陰線が続くようですと形的には「ダブルトップ」となる可能性があり、それが完成すると本格的に下落トレンドへ転換していくこととなります。

なので、今日の相場が前日比で下げて終わるのか、はたまた抵抗線を突き破って19,000を目指していくのか、この辺りの攻防に注目したいと思います。

さて、話は変わって日経225ですが、今日は8時30分に日本の消費者物価指数が発表されます。

市場予想ではヘッドラインで+2.9%とかなり高い予想が出ております。

日本はつい先日に利上げしたばかり(といっても銀行預金が0.001%から0.02%になっただけですけど。しかも円安止まってませんけど)なので、ここで高い数字がでれば「ね?利上げ必要でしょ?」ということで大義名分が成立しますから、数字をいじってでも高く出しそうですね。

なのでここで「再利上げ」が織り込まれて日経は下落に転じるのかなと見ておりますが、利上げしても円安がとまらなかったのでここでCPIが高く出て6月や7月の再利上げが織り込まれたとしても大きく円高には振れない、つまり円安で恩恵を受ける企業が多い日経225は極端な下げにはならないのかなとも思っております。

が、数字を確認してからですがとりあえず今日は(も)ショートで参戦します。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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