【依然として複雑なので・・・】今月は重要な決算が続くので、とりあえずFOMCまでは基本ノーポジでいきます(弱気)

トレード日記

おはようございます!

ナスダック100(CFD)、爆上げしましたね。

僕がメインでトレードしておりますGMOクリック証券CFDのナスダック100ミニのチャートですが、つい先ほど引けた終値は、なんと前日比+3.20%の爆上げとなりました。

上げ要因の主な原因は判然としませんが、とりあえずVIXが下がったことと、最後の急激な伸びはネットフリックスの決算が思いのほか悪くなかったこと(売上とEPSは市場予想を下回りましたが、サブスクリプションの予想離脱人数200万人予想から結果90万人と大幅に抑えられたことが市場に好感された模様)、原油先物も3日続伸の104.45(5:59分現在)と前日比+1.54%の上昇となったようですが、それでもまだ「安値圏」で留まっていると判断されているようで、この上げ要因の1つとなっているようです。

米10年債利回りは日本時間の20日午前4時の時点で前日比5.8bp上昇の3.017と再度3%を上回る数字となりました。

このように、「通常」の経済状況であれば、上げ要因が揃うなら「原油も(もっと)下がって金利も下がる」というのが「王道」ですが、今は上げ要因と下げ要因が同居するも、インフレがピークアウトしたんじゃないかという市場の折り込みと、それによる7月のFOMCではほぼ1%利上げの荒療治はないだろうという楽観論の広がり、さらに言えば、金利を上げても米経済は強く利上げに耐えられる、つまりリセッションは避けて通れる、もしくは、リセッションしても浅い傷で済むかもしれないという希望的観測がこの買いに繋がっている模様です。

なので市場を占うにあたり、その要因は依然として複雑なままですし、いや、更に複雑さが増したという印象ですので方向性を見極めるのがより難しくなっているので基本はノーポジで様子をみることにしますが、こうして市場が素直に「上げ」に向かって反応しているようなときは敢えての逆張りは禁物でしょうから(過去に痛い目に遭っております・・・)、今のこの12,000という不節目を超えたチャートを見ると、もしポジションをとるにしても、とりあえずは12,300を上に抜けるのかどうかを見極めて、超えるならロングで、超えない様なら12,000まで下げのレンジ相場をみて細かくスキャでトレードしようと思います。

ま、安全なのはFOMCを待ってその結果に順張り、その後は決算を見てその時の波に乗るというのが最善でしょうね。

ポジポジ病(常にポジションを建ててトレードしなければ気が済まないある種の病)の発症にだけ気を付けて相場に向き合いたいと思います。

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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