【見立ては良かった】反省点はトレードのスキル。利益を伸ばすことと「足るを知る」の境界を見極めたい

トレード日記

おはようございます!

まずは昨夜の相場を振り返っておきましょう。

僕が主戦場としておりますCFDナスダック100ミニ指数ですが、昨夜は前日比でマイナス1.30%の「14647.9(BID)」とこれまた大きめの下落となりました。

これで今週は4営業日連続して陰線で引け、そのうち、昨日までの3営業日で1%を超えるマイナスとかなり大きく動いた週となりました。

個人的なトレードですが、昨日も偶然にも指値が決まってこの大きめの下落を取ることができましたが、しかし、後述いたしますが利確が早く、大局観を持っていてターゲットも設定していたにもかかわらず恐怖心が顔を出してしまい利確を急いでしまいました。

ちなみに利確前のスクショはまた撮り忘れておりますので、ツイートもした指値の画像を張っておきます。

これは昨夜22時の時点で指値を置いた画像です。

2段階で設定しましたが、厚めに置いた「14,480」で無事に約定し、結果としてそこがニューヨーク時間での天井付近となりました。いやぁ~よかったよかった。

さて、今日は土曜日ですので、来週の見立ては明日日曜日と週明け月曜日の早朝に書くといたしまして、今日は今週の反省といいますか、個人的に感じたことなどを書いてみたいと思います。


今週は見立てが比較的上手くいき、その背景があったのでトレードもいつになく好調でした。

損益もかなり良く、週間でみれが過去一じゃない?というくらいのプラスで終えることができました。

ちなみにですが、僕は基本的にはテクニカル分析をメインにしてそこにファンダ面を加味して考えるというスタンスですが、テクニカルは超基本的な「水平線」と「トレンドライン」を軸にして、そこに、短期の時は自分で手法を開発途中の「ターゲット・バンドウォーク」の考え方を加え、時間軸をDayや日を跨ぐような長めの時間軸に設定した場合はそこに移動平均線も加味して考えるというやり方でございます。

オシレーターはあまり使わず(てか使いこなせません)、できるだけシンプルに、月足・週足・日足・4時間足・1時間足・15分足・3分足のチャートをそれぞれ上の簡単な見方で分析して、そこから総合的に判断して大局観を持つようにしております。

さて、今週の反省点ですが、タイトルにも書きましたが「見立ては良かった」のですが「トレードスキルに関してかなり改善の余地があるぞ」という結論に至り、現在、どのようにしてそのスキルを伸ばしていけるのかを模索中でございます。

では何が改善点として挙げられるのか。

それはやはり「足るを知る」と「恐怖心」の境界線をどれだけ冷静に見極められるのかどうかということです。

基本的には「足るを知る」の精神で、欲深になって尻尾まで取っていこうとせず、ターゲットの少し手前で利確して残りは追わないようにする。

そのことで「もっともっと」という欲をコントロールして、エントリーすればするほどリスクに晒されるトレードの世界において「できるだけエントリーしない(逆に言えば、取れる!と確信めいた思いが去来するときだけエントリーする)」というNOBU塾のNOBUさんの教えに沿った「負けないトレード」を実現できると考えているからです。

その意味でいえば、昨夜の利確は「正解」で、自身が「もう十分」と感じたところで利確したのですが、しかし、「今日は下目線」と大局観を持ち、ターゲットまで設定していたにもかかわらずにそこまで引っ張ることができなかったという部分で、トレードのスキルという観点からはどうだったのかを自問しております。

この辺りは非常に難しい部分だとは思うのできっとその時々で正解は変わってくるのでしょうけれど、「足るを知る」のそのトリガーが「恐怖心」であったのならば、そこはきっちりと克服していかなければいけない部分でしょうね。

これは「もう少し稼ぐことができたのに・・・」ということではなく、自身が建てた相場観に対しての意思決定といいますか、それを貫けなかったという後悔といいますか・・・

ま、この部分はどこまでいっても結果論でしかなく正解はない部分だと思いますので、悩んでも仕方ないんですけどね。

こういう経験を沢山重ねることできっと「答え」のようのものが去来すると信じておりますので、この経験も間違いなくプラスになるでしょう。

ともあれ、お金は減らなかったのでその点だけは大いに「良し」としておきたいと思います。

以上です(*^^*)

いつも応援ありがとうございます!

PVアクセスランキング にほんブログ村
わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

関連記事

特集記事

TOP