【CPI、ひょっとして・・・】まずは今週もお疲れ様でした。

トレード日記

おはようございます!

これを書き始めた5:52分はまだ相場は開いておりますが、今チャートをみたところエライことになっております。

5:15分過ぎから雪崩れがおきておりまして、それまでは11,653付近のサポートラインが効いてヨコヨコしていたチャートが一気に崩れ落ちております。

これ、今の段階では何が理由でこうなったのかは調べられておりませんが、何があったのでしょう。

どこかの決算が大きくミスったとか?

ま、今はブログを仕上げることを優先しますので原因は後で調べることにします。

さて、個人的なトレードですが、昨日のブログでも書きました通り、CPIまではトレードしませんのでノーポジでした。

ではCPI当日はどうなるのか。

もちろん、こんなものを正確に言い当てることができる人はこの世に一人もおりませんが、「ある程度」の予測を立てることは誰にでもできますので、ここでは「ひょっとしてこんなことも考えられるかも」ということを書いてみたいと思います。(たいした根拠があるわけではないので悪しからず)


昨夜22:30分にPPI(生産者物価指数)の発表がありましたよね。

PPIの結果から書きますと、総合、コア共に前月比で市場予想よりプラスとなる結果で(総合:予想プラス0.2に対して結果0.3,コア:予想プラス0.2に対して結果プラス0.4。)発表直後には、11737.4から11518.1まで下がるという大暴落を演じました。

その後は徐々に戻していきましたが、上にも書きましたように、現在はまた11,570付近まで下がっている状況でございまして、CPI前に波乱の一夜となっております。

さて、このPPIの結果を踏まえて火曜日のCPIを考えてみましょう。

CPIがどうなるかなんてまともに考えてもわかるわけがありませんので、ファンダとかテクニカル以外の要素で考えてみたいと思います。

さて、通常、PPIは「CPIの後」に発表されるのですが、11月分はCPIの前に発表されました。

これが「なぜなのか」は僕にはわかりませんが、過去を見てみますと、今年の10月もPPIの発表がCPIより前に行われております。

ではその時はどうなったか。

この10月のときのPPIは、総合で前月比、予想プラス0.2に対して結果プラス0.4,コアは前月比でプラスマイナスゼロで、コアは上振れしなかったものの、総合では今回と同じく、大きく前月比を上回るという結果となりました。

で、その後のCPIはどうなったか。

CPIの結果は上振れとなり、(9月分CPI総合:市場予想8.2%に対して結果8.3%、コア:市場予想6.5%に対して結果6.6%)発表直後はなんと500ポイントも下げる大暴落となるも、その後は全戻しどころか終値で前日比プラス1.99%となる上昇しての引けとなっております。

これを一つの「パターン」として考えるとするならば、次のCPIは下に書くようなことも考えられるのかなと。

「PPIがCPIの前に発表され、その結果が市場予想を上回り前月比でプラスとなり、発表直後は暴落するも徐々に買い戻されて騰がる傾向を見せるも、しかし終値は前日比でマイナスで終わる。このパターンのときは、CPIもそれを踏襲するように市場予想を上回る結果となり、PPIと同じように、CPIも発表直後は垂直落下の暴落を見せるも徐々に買い戻される動きを見せて、CPIは全戻しとなり終値は前日比でプラスで終わる。」

こんなパターンです。

もちろん、サンプルがたった1回しかありませんし、上に書いたことになんの根拠も一貫性もないので「パターン」と呼べる代物ではないのですが、唯一、「PPIがCPIの前に発表される」というイレギュラーな状況であるということを拠り所とするならば、CPI発表後の全戻しはおいておくとしても、CPIが市場予想を上振れするということは大いにあり得るのかなと考えてしまいます。

ま、今日に書いたことを真剣に検討してトレードに採用するということは今のところ考えておりませんが、週末にチャートを分析しても方向性を見いだせないときは上に書いたことを理由にしてショートで参戦したいと思います。

こんな適当な見立てをできるのも個人トレーダーの特権でもありますね(^^)

以上です(*^^*)

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わかば

わかば

美味しい食事とお酒をこよなく愛する投資家の卵です。 愛する妻と息子と過ごす時間が何よりの宝物。 趣味は食べ歩きと読書。 大の日本酒党で、焼き鳥とお酒さえあればたいがい機嫌が良いです。

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